夢のように楽しいシルバーウィークの5連休でした。
どこかへ出かけたわけでもなく、特別なことをしたわけでもありませんが、時計を気にせず過ごせただけでも嬉しかった。早く仕事を引退したいものです。
連休前に自由が丘の駅前に商業ビルが出来ましたけど、人だかりだったので一歩も踏み入れていません(笑)。1か月くらいしたら入ってみるか(笑)。
一方 東京近辺は大変なお天気でした。幸いボクの家の近辺は何もなかったですが、時間が経つにつれて停電やら土砂崩れなどがあった地域は大変だったみたいですね。
土砂崩れや浸水など判りやすい絵面の被害と異なり、千葉県の殆どの地域で4万戸以上が停電したのは殆どニュースにもなりませんでしたが、人々に与えた影響は最も大きかったでしょう。停電は2日近く続いたので冷蔵庫の中身はダメ、携帯もつながらない、大変だったみたいです。
地球温暖化の直接的な影響はこうやって目に見える形で、身近に起きるようになっています。ボクの年代だったら逃げ切れるかと思ったんだけどなあ(笑)。
これなんだよね。
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) 2026年9月22日
僕が高市を心底気持ち悪いと思うのは。
自らが6件の政治資金規制法違反と公職選挙法違反で刑事告発され、サナエトークンの疑惑から逃げ回り、裏金議員を大量に入閣させておきながら、素知らぬ顔で法の支配を騙る事の出来るモラルのぶっ壊れた人間。
一体どういう神経してるんだ? https://t.co/jHlO7EcWdW
今週 ネタニヤフが国連で演説した際、大勢の外交官が退席したそうです。そりゃあ、戦争犯罪人の演説なんか聞いても仕方ありません。耳が腐る。
これがその現場。会場は騒然としています。この映像ではわかりませんが日本代表は席に残っていたらしい。
UN General Assembly delegates in mass walk out as Prime Minister of 'israel' Netanyahu takes the podium to speak. pic.twitter.com/emDcKIhJ2k
— UNN (@UnityNewsNet) 2026年9月22日
高市の国連演説も空席だらけでした。こういう画面はテレビでは絶対に映りません。
【悲報】コレが世界の嫌われ者の国連演説だ
— infiniti-MQ 𝕏 (@InfinitiMq) 2026年9月23日
←日本の高市
イスラエルのネタニヤフ→
ガラガラ過ぎるだろ・・😇#高市ヤメロ pic.twitter.com/TRvJHn4bXu
それに毎度のことながら、これはみっともないなあと思いました。
日米会談で高市はトランプをドナルドと呼んで親密さをアピールしようとしたんだけど、トランプは高市をサナエと呼ばないばかりか、視線すら合わせない(笑)。全く相手にされてないんじゃないの(笑)。
わざわざ自分で出迎えに行った習近平相手の時とはずいぶん違います(笑)。
高市さんは再三ドナルド、ドナルドと言うんですがやはりトランプさんは一度も高市さんの名前を呼ばない。SheとHer。名前覚えてるのかなあ。
— ダースレイダー (@DARTHREIDER) 2026年9月23日
そして通訳中の高市さんの百面相ゲームみたいなのはなんなんだろう。 https://t.co/WgKh4V8Y9A
挙句の果てにはベッセントに続いて、高市はトランプにまで円安を説教されました。
トランプの円安懸念に対して何の対策も打ち出せないバカ市政権。円安は止まらない…。
— GO (@GoHomeJapan) 2026年9月25日
【速報】トランプ大統領が円安けん制「日米首脳会談で懸念示された」片山財務大臣が明らかに 高市総理も“過小評価は問題”と認識(TBS NEWS DIG Powered by JNN) https://t.co/lszuNB3oA3
アメリカと物価高に苦しむ日本国民の利益は一致している。バラマキと円安で実質賃金を圧迫させている高市の政策と一般の日本国民の利益は一致していない。高市は誰の利益を優先しているのでしょう(笑)。あ、自分か(笑)。
ICCがノーベル平和賞の候補に挙がっているそうですね。
ノーベル平和賞の有力候補に「ICC」 トランプ大統領は国連総会の演説でも非難“制御不能な機関” オスロ国際平和研究所 https://t.co/ZY6cJq67F7
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) 2026年9月23日
日本のニュースでは高市が国連演説やトランプとの会談でICCを話題にしたと報じてましたが、演説を見たらICCに触れただけで、何らかの意思表明をしたわけではない。この人、何が言いたかったんでしょう。
ICCを支持する、というのはオランダの首相のような発言です。
何のためにやっているのかと言えば、旧来型の左翼も高市と大して変わりません。先週日曜のTBSでのマルクス学者、斎藤幸平の的を射た指摘に対して、
沖縄知事選の結果に対して、年寄りのサヨクたちが「こんなの民主主義じゃない。高市の介入だ。統一教会だ!」とあまりにも醜く騒ぐので、若い斎藤氏が左派の一員として、そんな態度じゃだめだ、まず若者を中心とした民意を素直に受けとめるべき、じゃないと左派は壊滅すると警鐘を鳴らしているだけ。 https://t.co/T96swzk1EN
— 仲正昌樹 (@nakamas2) 2026年9月22日
民主党の元議員の川内がかみついています。川内が言うように、憲法9条を守ればなぜ平和が守れるのか、ボクにはロジックが理解できません(笑)。常識的に考えて、憲法9条が有効かどうかはケースバイケース、じゃないでしょうか(笑)。
斎藤幸平は『現実を無視した訳の判らないことばかり言ってるから若い人に相手にされなくなって、左翼は衰退している』って普通のことを言ってるだけです。
川内は完全に壊れてるな。斎藤幸平氏の発言さえこのように聞こえるというのは、冗談抜きに病的な被害妄想だ。日本は既に統一教会教会に支配されているという、妄想世界に生きているのだろうな。 https://t.co/h2TQAE0cw1
— 仲正昌樹 (@nakamas2) 2026年9月20日
かといって斎藤が唱える『共産主義』も、現実感ゼロなんですよね(笑)。
斎藤幸平さんはメディアにおける影響力を使ってうまく左派のなかでのポジションをとってますよね。高齢左派だけではなく、ウォーク左派とも距離を置くのは戦略的にはよくわかる。問題は斎藤さんが主張したい共産主義については誰も真に受けてないことじゃないかな。 https://t.co/BeQ0b3DKju
— こたつぬこ🌾木下ちがや (@sangituyama) 2026年9月23日
結局 左翼や野党が現実を無視しているように見える分だけ、どんなに失態を重ねても高市がマシに見える。
袋のバカ鼠。
— 愚か者である私の戯言 (@XWpySr8kYhreFpF) 2026年9月25日
しかし馬鹿だね、日本は。
米中が「かつて共に日本軍国主義と戦った」という歴史を外交カードにして握手する横で、ひたすら「中国より日本ですよ」とトランプに媚びる。
これが高市早苗のネトウヨ脳の限界。
歴史も外交も国益も、全部「敵か味方か」の二択でしか見えない。… https://t.co/8Ce0NNxtdY
その結果、円安で実質賃金は低下し、外交もどんどん袋小路に追い込まれている。それが今の日本、現在の構造です(笑)。高市が自分の言いたいことを言えば言うだけ、中国はもちろん、アメリカからも相手にされなくなる(笑)。
バカの高市早苗に分かる様に声を大にして言ってる
— idubfish (@nonstarman) 2026年9月25日
アメリカと中国の旧敵国は日本だと https://t.co/ykoH5AY7O1
そんな現実を無視した政治家を支持してしまう民度の低さが右、左関係なく、真の問題なんでしょうけどね。
生活が苦しいから何かやってくれそうな高市さんに賭けるのもわかる、みたいな「僕は理解がありますよ」みたいなスタンスの奴いるけど、ぶっちゃけ日本がここまで落ちぶれたのバカにバカと言わない、そういう日和見主義者のせいだよな。
— 愛国心の足りないなまけ者 にきめっ! (@tacowasa2nd) 2026年8月21日
それは理解があるのでは無く面倒だからバカを放置してるだけ。
8月の終わりに、いつもの、近所の和食屋さんへ行ってきました。有名料亭、菊乃井の東京店の料理長が独立して開いたところです。
やっぱり、最初はシャンパン。
自家製のゴマ豆腐と裏ごししたトウモロコシ。上には土佐酢のゼリー。銀杏は今年初めてでした。
八寸。左上は鱧の塩辛を鱧の子で和えた共和え、その右がスイカのすり流し、枝豆にサツマイモのミョウガの酢漬、左が鯛の寿司。
お椀です。
松茸と冬瓜です。8月の末の松茸というのもまさに『はしり』。この松茸はブータンのものです。だけど、結構香りがあります。全然満足です。大量に入っているし(笑)。中国産のものとは全然違います。最近は採った翌日に日本に届くそうです。
ここで日本酒をもらいます。
お造り。鳴門の鯛と淡路の鱧。ちょうど鳴門へ旅行に行ってきたばかりですが(笑)、現地で食べたものと質は負けていませんでした。鯛には自家製の唐墨が載っています。
お凌ぎは波照間島の太いもずくと丹波の黒豆。豆も大きいです。
郡上鮎の炭焼き。
鳴門のホテルや京都の瓢亭では長時間 炭焼きにして柔らかくして頭から食べられるようにしていましたが、こちらは大きさそのものが頭から食べられるジャストサイズです。それでも30分くらいは遠火で焼いてました。付け合わせは素麺かぼちゃ(金糸瓜)と蓼の味噌ペースト。
ウナギの白焼き。お決まりのメニューだとどこかの和牛のローストなのですが、ボクは事前に『(霜降りが嫌だから)和牛は止めてくれ』とお願いしてあります。
炭火で焼いたウナギはとんかつのように皮がパリパリ(笑)。鰻屋のものよりはるかに美味しい。ソース代わりの付け合わせはジャガイモのペーストとイチジク味噌。
トウモロコシと枝豆、それにスッポンの土鍋炊き込みご飯。スッポンの出汁で炊いてます。
爽やかさと甘さ、それにコクがあって最高です。一口だけ食べたら、あとは折詰にしてくれるので次の日の夕飯になります(笑)。
以前はご飯と一緒にすり流しが出ることが多かったのですが、最近は味噌汁が出るようになりました。ご主人が良い味噌を見つけたそうです。出汁を温めたら火を消して、味噌汁をさっと溶かすだけ。判ってはいるけど家では同時に他のものを作っているから、中々これができない(笑)。香りが違います。
いつも通り、最後は作り立てのわらび餅。
お腹いっぱいになったら、遊歩道を15分ほど歩いて帰りました。穏やかな晩夏の夜。今にして思えば、これが今年の夏の終わりでした。























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